• 症状別処方箋

下痢・便秘・花粉症・頭痛・リウマチ等々それぞれの症状別に、原因と対策をお教えします。

  • 季節の野草

四季折々の薬草について、その効用をまとめてあります。写真は店長が撮影しています。

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店主紹介

店主・竹山鐘大ワカバ堂薬局 店主 竹山鐘大(たけやま しょうだい)

日本を代表する生態学者であり応用昆虫学者、桐谷圭治氏に師事し、データに基づいた生物資源管理の手法と考え方を学びました。薄膜メーカーの研究所に勤務後、1984年(昭和59年)にワカバ堂薬局を開局しましたが、程なく病気で入院することに。

入院中の治療で、中国の漢方を身をもって体験したことから、以来四半世紀にわたって漢方一筋の道を歩んできました。2003年、中国政府認定国際中医専門員(A級)となり、現在に至っています。

もともと自然が大好きなこと、漢方の効き目を身をもって体験したことから、休日は季節の薬草を求めて野山に出かけます。「旬」の漢方を五官で感じ、店頭において、分かりやすくご説明できる「漢方の案内人」を目指しています。

ぜひお気軽にご来店ください。お待ち申し上げております。

所属 ◆中国政府認定国際中医専門員(A級)
◆日本中医薬研究会 会員

■国際中医師試験とは・・・

国際中医師試験は、中国政府(衛生部、国家中医薬管理局)が国際的に中医師(中国の漢方医師)を認定する試験制度として始まりました。

国際中医師認定証
▲国際中医師認定証

中医学の国際化についてですが、中国が改革開放政策を行うようになってから、海外から多くの人たちが中国に中医学を学びに来るようになりました。このような人たちの中には、十分に中医学の知識を持たないまま自国に帰り、中医師の看板を掲げて診療を行い、治療効果が悪かったり副作用を起こすような事態がおきました。

このような事態を重く見た中国政府は、香港やシンガポールの政府からの依頼を受けて、当時数多く存在した自称中医師の資格基準を作るため、中医師の資格認定試験を実施しました。この試験は国際中医師試験として発展し、日本においても1996年以降、毎年試験が実施されるようになりました。

中国では西洋医師と中医師の2種類の医師資格があり、お互いに協力して診療を行っていますが、国際中医師は、日本での医療資格ではありません。ですから、国際中医師だからといって、日本で医療行為ができるわけではありません。

ただ、薬局・薬店で漢方相談を受ける上で、国際中医師であることは、 経験と勘のみによらず、本場中国の標準的な漢方のルールに従ってお客様に助言し、本場の中医学のメッセンジャーとして自らを律する規範となっています。



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