• 症状別処方箋

下痢・便秘・花粉症・頭痛・リウマチ等々それぞれの症状別に、原因と対策をお教えします。

  • 季節の野草

四季折々の薬草について、その効用をまとめてあります。写真は店長が撮影しています。

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池ノ谷薬草園、滋賀、漢方、立ちくらみ、ガサガサ、脂肪、消化、咳、口渇、からえずき、狭心症、乳腺炎、頻尿、夜尿

6月11日、例年より早く梅雨入りした池ノ谷薬草園です。今はアジサイの仲間が主役でしょうか。
当帰が開花しました。「茎が赤いのがヤマトトウキ、青いのがホッカイトウキ。でも交雑しないようにするのが大変」と地蔵尊のご住職に教わりました。今年は中国北部で育つウラルカンゾウが健気に育っています。これからドクダミの花がきれいですね。

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アマ(亜麻) アマドコロ(玉竹) チダケサシ アミガサユリ(貝母=バイモ) ドクダミ(魚?草)
エゾウコギ(刺五加) ガマズミ ハナウド ホッカイトウキ(当帰) ホタルブクロ
イボタノキ イノモトソウ ケンポナシ
カラスビシャク(半夏=ハンゲ)
カノコソウ
キウイフルーツ キランソウ コアジサイ コブシ(辛夷=シンイ) クガイソウ
クララ(苦参) キョウカノコ クサスギカズラ(天門冬) マタタビ ムラサキツユクサ

ナルコユリ(黄精=オウセイ)
ニワトコ ナツミカン オニグルミ(胡桃仁)
オオツヅラフジ(防己=ボウイ)
サンザシ(山査子) サルトリイバラ ササユリ スイカズラ(金銀花) サラシナショウマ(升麻)
ウメ(烏梅) ウラルカンゾウ(甘草) ヤマトトウキ(当帰)

 赤字

漢方薬に特に頻繁に配合される重要な薬草。

参考にした資料  1)原色牧野和漢薬草大図鑑(北隆館)
2)薬草園図鑑(京都府薬種商協会編)
3)中医臨床のための中薬学(神戸中医学研究   会編)
4)中葯学(上海科学技術出版社)
枠内の見方 枠内は、種名、生薬名、科名、使用部位、薬味薬性、帰経、用途、その生薬を配合した漢方薬名の順に記す。
漢方薬と民間薬草との違い 漢方薬に使用される生薬は、次の点で体系化されており、複数の生薬で構成される漢方薬の効き目を最大限に引き出すために、配合に一定の法則が有ります。
@薬味:酸・苦・甘・辛・塩辛い
A薬性:寒・涼・平・温・熱
B帰経:薬効が反映されやすい部位。
C相性:他薬との相互作用
一方、民間薬草は長い年月用いられてきたが、上記の点で十分体系化されていない。
ご指導ご協力 池ノ谷薬草園の皆様
     

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